つみ木の家

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安定している収入を手に入れるなら不動産投資を行なおう

1棟買いのメリット

男性

利回りを高める取り組み

マンション投資において、高利回りを実現させやすい手法の1つとなるのがマンション1棟買いです。マンション1棟買いは資金調達力が求められる反面、資金調達さえ可能であれば、空室リスクを分散できる上に効率的な管理が可能ですので、利回りを高めやすいのです。その上、マンション1棟買いであれば、共用部分を活用して利回りを更に高める工夫を施すことも可能です。そうした工夫の1つが飲料の自動販売機をマンションに設置する、という手法です。マンション内での購入が可能であれば、マンションの住人にとって、飲料を購入する際の利便性が更に高くなります。そのため、自動販売機の設置はマンションのオーナーにとって更なる利益を生み出しやすいのです。更に自動販売機の設置の際には飲料業者と契約するのではなく、マンションのオーナーが自ら自動販売機を購入した上でマンションに設置し、飲料を安く購入して、コンビニや近隣の自動販売機より割安な価格で販売することで、売上額と利益率の双方を向上させるという余地もあります。このようにマンションの共用部分を自由に活用できる点がマンション1棟買いが利回りの更なる向上に寄与できる余地を生み出すのです。

容易ではない売却

このように、マンション投資を行う上で、マンション1棟買いには利回りを高めやすくする多くのメリットが存在します。しかし、資金調達力が求められるのに加えて、もう一つ注意すべき点が存在するのです。それが、売却が困難であるという点です。投資用物件は築年数が増すに従っていずれどこかのタイミングで収益力が低下します。従って自己居住用の物件とは異なり、マンション投資を行う際には、必ずどこかのタイミングでその物件を売却する必要があるのです。しかし、中古マンションを1棟丸ごと購入するポテンシャルを有する買い手は限られていて、中古の不動産物件の買い手の大多数を占める自己居住用物件の購入を目指す一般の消費者はその対象には含まれません。そのため、マンション投資に際して1棟買いを選択する際には、予めいつ頃、いくら位で売却ができるかについて、シビアに見積もった上で利回りを計算し、その物件をマンション投資の対象とするか否かを判断する必要があるのです。